車両保険など自動車保険 用語説明【チューリッヒ自動車保険】

車両保険など自動車保険用語説明
チューリッヒ 自動車保険 チューリッヒ バイク保険 お客様の声 自動車保険 用語説明
 [あ行] 安全運転者特別割引 運転者家族限定特約
 [か行] 原付特約<原動機付自転車に関する特約>
 [さ行] 車両保険 限定カバー型<車両危険限定特約> 新車割引 セカンドカー割引(複数所有新規契約割引)
     早期契約割引<早割>
 [た行] 等級プロテクション特約
 [な行] ノンフリート契約 ノンフリート等級
 [ま行] 免責ゼロ特約
用語 説明
安全運転者特別割引

16等級以上の安全ドライバーに、通常の等級割引から、さらに保険料割引が適用される制度です。以下の条件をすべて満たす場合に適用されます。
(1) ノンフリート等級が2年連続で16等級以上である契約
(2) 前年の保険期間中が無事故であること
(3)運転者年齢30歳以上補償が付帯されていること

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運転者家族限定特約

運転する人を家族に限定することによって保険料が割引になる特約です。保険の対象となる運転者は1.記名被保険者(保険証券記載の被保険者) 2.記名被保険者の配偶者(内縁を含みます) 3.記名被保険者・配偶者の同居の親族または別居の未婚の子 に限定されます(上記に該当していても、1.記名被保険者(保険証券記載の被保険者) 2.記名被保険者の配偶者(内縁を含みます) 3.記名被保険者・配偶者の同居の親族 に関しては、契約した「運転者年齢条件」を満たしていない場合には、保険金が支払われません)。

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原付特約
<原動機付自転車に関する特約>

1.記名被保険者(保険証券記載の被保険者) 2.記名被保険者の配偶者(内縁を含みます) 3.記名被保険者・配偶者の同居の親族または別居の未婚の子が原付自転車原動機付自転車(125cc以下。側車付の場合は、50cc以下)を運転中に起こした対人事故・対物事故・自損事故を補償します。主契約の対人・対物賠償保険、自損事故保険と同額の保険金額を限度に保険金をお支払いします。また、借用中の原付自転車も対象になります。
※記名被保険者とそのご家族が原付特約を付帯した保険契約をすでにご契約の場合、同じ特約を付帯すると補償が重複することがありますのでご注意ください。▲ページトップへ

車両保険 限定カバー型
<車両危険限定特約>

正式名称:車両危険限定補償特約
車対車の衝突・接触事故や火災・盗難などで車に損害を被った場合に補償される保険です。相手の確認できない事故や電柱に自分でぶつけたなどの単独事故では保険金が支払われませんが、補償範囲が狭くなる分、「ワイドカバー型(一般条件)」車両保険より保険料が割安になります。

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新車割引 自家用普通乗用車、自家用小型乗用車に限り、新車の場合には、対人・対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害特約について5%割引が適用されます。
「新車」とは、保険期間の初日が属する月において初度登録後25ヵ月(初度登録年月の翌月から起算)以内の自動車をいいます。
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セカンドカー割引
(複数所有新規契約割引)
通常、初めて自動車保険を契約する場合、ノンフリート等級(無事故割引等級)は6等級が適用されますが、2台目以降の車に初めて自動車保険を契約する場合は7等級が適用されます。このため通常より割引された条件で契約することができるため、「セカンドカー割引」または「複数所有新規契約割引」と呼ばれています。

このセカンドカー割引制度は以下の条件を満たした場合に適用されます。
@ 1台目の車に適用されている等級が11等級以上であること。
A 1台目および2台目以降の車がいずれも自家用5車種であること。
B 2台目以降の契約の記名被保険者が個人で、かつ、1台目の契約の記名被保険者と同一または同居の親族であること。
C 2台目以降の契約の車両所有者が個人で、かつ、1台目の契約の車両所有者または 記名被保険者と同一もしくは1台目の契約の記名被保険者の同居の親族であること。 (所有者がディーラー、リース業者(1年以上のリース)の場合には使用者を所有者とみなします)
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早期契約割引<早割>

特定の期日以前に契約手続きをすれば保険料を割引する制度です。
チューリッヒの自動車保険では、保険契約始期日より45日以上前に契約申込みをされた場合、年間保険料が500円割引になります。
(例)始期日が7月1日の場合、早期契約割引の対象となる契約申込みは5月17日以前となります。

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等級プロテクション特約

事故を起こしても翌年の当社での継続時における等級ダウンを防止するための特約です。
通常、事故を起こすと、翌年度の契約から事故1件につき3等級下がりますが、この特約を付けると、1回目のダウン事故に限り「等級すえおき事故」として扱い、翌年度の等級が下がりません。
前契約中に事故が無く、継続して自動車保険に加入していて、かつ2等級以上の契約であれば、この特約を付けることができます。ただし、初めて自動車保険に加入する自動車には付けられません。
※等級プロテクションが適用され、等級が下がらない場合でも、翌年の保険料が高くなる場合もあります。

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ノンフリート契約 保険契約の対象となる自動車(所有・使用車)の合計台数が9台以下の自動車保険契約をノンフリート契約といいます。反対に保険契約台数が10台以上の場合をフリート契約といいます。チューリッヒの自動車保険はノンフリート契約を対象としています。 ▲ページトップへ
ノンフリート等級

事故(保険金が支払われる事故)の有無によって、保険料の割引率、または割増率を定めるための区分です。当社では1等級から20等級までの等級区分を採用しています。
初めて自動車保険に加入する場合(前契約がない場合)は、6等級からスタートします。その後、事故を起こさなければ、毎年1等級ずつ上がり、等級に応じて保険料が割り引かれます。逆に、事故を起こした場合は、翌年度の契約から事故1件につき3等級下がり、保険料が割増しになります。ただし、事故の種類により等級がすえおかれる場合(「等級すえおき事故」)や、 事故件数に数えない場合(「ノーカウント」事故」)があります。

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免責ゼロ特約

正式名称:車両事故免責金額ゼロ特約
車両保険の免責金額(自己負担金額)が、1回目の事故にかぎり、ゼロ(無し)になる特約です。
この特約を付けられる条件は以下のとおりです。
・7等級以上のノンフリート契約
・車両保険の免責金額が「1回目の事故:5万円、2回目以降の事故:10万円」の契約
チューリッヒの免責ゼロ特約は次の2種類あります。
1.免責ゼロ特約:
事故の形態に関わらず1回目の事故の免責金額がゼロとなります。
2. 免責ゼロ特約(車対車):
相手自動車との衝突・接触により被保険自動車に損害が生じた場合で、相手自動車とその運転者または所有者が確認された場合にのみ1回目の免責金額がゼロとなります。

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<募集代理店>
株式会社リンクス
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-33-3 ビューローパラッツオ 4階
<引受保険会社>
チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド
〒160-8585 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館

<募集について>
株式会社リンクスは、チューリッヒ保険会社の保険募集(取扱)代理店として保険契約の締結の媒介を行っております。株式会社リンクスは保険契約の締結、保険料の受領、契約内容が変わった場合のご通知の受領等の権限はありません。


※補償内容・保険料の詳細などは保険会社ホームページをご参照ください。


承認番号:D080806L-B

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